【0027】脂肪燃焼!!有酸素運動のススメ②

酸素を運搬する能力、酸素を受け取る能力、それを代謝する能力が持久力を支えています。これらを高めるための運動を考えてみたいと思います。

心肺持久力を高める運動として、昨今はマラソンブームの影響もあり、多くのジョガーを見かけるようになりました。私も小学生時分から陸上競技部でして、高校での指導や審判なども少ししたことがございます。ですから走るのは好きな部類になると思います。
 走る、歩くという行為自体は毎日誰でもやっているように思われますが、現代人は1日に10000歩も歩くのは困難な方が多いようで、意識的に時間を取らなくてはこの歩数は達成できないのが現状です。

 健康のために、または体重を落とすためにと目的さまざまに歩く、走るを行うわけですが、まず自分の身体を知ることから始めましょう。
 あなたの安静時の心拍数は何拍ですか? まず知っている人は多くない。では測りましょう。血圧計でも測定できますし、左の手首付近(トウ骨動脈)を右手人差し指、中指で触れて診てください。
心拍測る

ドクドクドク・・・1分間に何回なりましたか? 
 仮に75拍/分と出てきたとします。これは普通なの?いいの?わるいの? これがまたご存じない方は多くない。

マラソンなどの持久系競技者は40拍程度の方が多く、一般人の方は70拍前後が標準的です。安静時が100を超えるようならこれは早すぎます。心拍が少ない=1回の心臓の力が強い、心拍が多い=1回の力が弱く頻回に心臓を使うためダメージがおおきいと、平たく考えていただければ、フィットネスの指標として、安静時の心拍を低く抑えることがいいということがイメージできるかと思います。
 また、毎朝測定すると、疲労やストレスが高いときは、高く出ることが分かっています。ということは、今日の調子はどおかな?という判断材料にもなります。

 さあ、走ろう!!その前に、自分の身体を十分に知りましょう。もちろん医療機関などで健康診断をきっちり行ってはじめるのがベストですが、毎日の自己管理に心拍測定は簡単でいい習慣だと思います。
ダイエッターが毎朝体重計に乗るように・・・
パーソナルトレーナー紹介

高津 諭

Author:高津 諭
広島県出身
大阪・兵庫を中心に活動するパーソナルトレーナーです。
「食」「鍛」「整」をキーワードに、引き締まったカラダ=LEANBODYな体作りを実践・指導中。
あなたに適した筋トレの方法と、ダイエットの内容をわかりやすく伝えます。プロポーション改善、健康と競技力向上、目標とする身体作りをサポート

★トレーニング指導暦18年
■NSCA-CPT取得 
■NSCA-CSCS取得
■JFSA-トレーニング指導士取得
■NESTA-パーソナルフィットネストレーナー取得
■JATI-トレーニング指導者取得
■食アスリート協会・ジュニアインストラクター
■健康食育ジュニアマスター
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○GOLD'S・GYM公認パーソナルトレーナー

○株式会社オージースポーツ   パーソナルトレーナー部門プログラムアドバイザー
○スポーツトレーナー協会NESTA JAPAN関西エリアマネージャー

京都産業大学法学部卒業
大学を卒業後、フィットネス業界に入り、90年代に関西エリアでは希少なパーソナルトレーニングを店舗へ導入。
エアロビクス養成コースでのS&Cや専門学校で講師も担当しながら毎月100セッション以上の指導をコンスタントに行っている。
これまでの経歴を雑誌「NEXT」や「フィットネスジャーナル」で紹介される。
協会や大手フィットネスクラブでの指導者養成も手がける。


※)詳しくはCONTENTS内のプロフィールをご覧くださいませ

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