お米を食べてボディメイクする!!仕事、スポーツをハイパフォーマンスに行える体づくりを追求する
LEANBODY(S)TYLEでは、レジスタンストレーニングを減量目的のワークアウトの基本に据えている点で従来型の取り組みと異なります。

レジスタンストレーニング…バーベルやダンベル、チューブ、専用のマシンを用いて筋肉の適応を最大限に引き出すトレーニングで、ストレングストレーニング、筋力トレーニング、ウェイトトレーニングなどと呼ばれています。

 筋肉を適応させていくということは、筋肉の出力が上がる、筋肉が肥大する、腱や骨が丈夫になるといったことに繋がります。結果、競技選手においてはパフォーマンスがあがる、怪我をしにくい、怪我からの回復が早いなどのメリットがあり、一般の方においても、怪我の予防、回復の促進、作業効率の改善といった効果を得ることが出来ます。
 加えて、われわれの体の中でもっともエネルギーを消費する組織が骨格筋であることから、筋肉の適応が
消費カロリーの増大につながると考えられます。この点は、筋肉の量的な減少が始まる30代、加速的に減少し始める40代の人たちにとっては見過ごすことの出来ない効果です。
 その他、筋力を部分的に修正することでアンバランスを改善し、
姿勢を良くすることで美容効果も高まります。さらに、最新の研究では筋肉が内分泌器官としての役割を 果たし、自らがホルモンを分泌する可能性が示され動脈硬化の予防、肥満、認知症の予防効果があるというのです。まだ実証はされていませんが、筋が直接分泌するホルモンに脂肪燃焼効果があるとすれば「部分やせ」にもつながる可能性があります。筋力トレーニングに取り組んでいる人がメリハリのある引き締まったBodyをしているのは理由があったのです。
 筋肉を刺激することは、まさに「最大の内分泌器官」を活性化し、「健康に良い物質」の分泌を促すことになるのです。  
 レジスタンストレーニングの種類は、伝統的なバーベルエクササイズから最新のマシンまで100種は下りません。自分にあった種目をいち早く見つけ、正しい動作をマスターすることが効果を最大限に引き出す近道です。