【0010栄養について6】嗜好品、その他

【水の重要性】

 人間の体の実に60%が水分で構成されています。水がなければ代謝も行われませんし、老廃物も円滑に排出できません。発汗などの体温調節も重要な役割です。通常の生活で1日2L程度は必要で、トレーニングを行う方はさらに必要量が増します。1日中コンスタントに水分補給が出来る環境を整えることも体作りにおいては大切な行動変容です。

【アルコール】

  1g当り7kcalのエネルギーを持ちますが、熱でほとんど消費されてしまいます。利尿作用による脱水と水溶性のビタミン、ミネラルの排出、ある種のビタミンの消費を増すなどの問題があります。また、アルコールはダイレクトに肝臓で処理されるため、多量の飲酒は肝臓に負担をかけます。少量の飲酒は、まったく飲まないよりは健康にプラスになるようですが、何かと理由をつけての多飲酒は体作りの マイナスになりますのでご用心ください・・・

【カフェイン】

 1日に4カップ以下のコーヒー程度であれば、害になることはありません。覚醒作用や代謝の向上が期待され正しく用いれば、体作りに役立つ可能性もあります。市販の缶コーヒーはそのほとんどが砂糖の塊ですのでご注意ください。

【砂糖】

 実は体作りにもっとも悪影響を与える食品が砂糖ではないかと思います。清涼飲料水や安価な菓子類に含まれる精製された砂糖が、われわれの血糖コントロールを乱し、食行動を崩している可能性があります。通常、減量においても食べてはいけないものはないのですが、これらの砂糖を多く含む食品はもっとも避けるべきものではないでしょうか。
パーソナルトレーナー紹介

高津 諭

Author:高津 諭
広島県出身
大阪・兵庫を中心に活動するパーソナルトレーナーです。
「食」「鍛」「整」をキーワードに、引き締まったカラダ=LEANBODYな体作りを実践・指導中。
あなたに適した筋トレの方法と、ダイエットの内容をわかりやすく伝えます。プロポーション改善、健康と競技力向上、目標とする身体作りをサポート

★トレーニング指導暦18年
■NSCA-CPT取得 
■NSCA-CSCS取得
■JFSA-トレーニング指導士取得
■NESTA-パーソナルフィットネストレーナー取得
■JATI-トレーニング指導者取得
■食アスリート協会・ジュニアインストラクター
■健康食育ジュニアマスター
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○GOLD'S・GYM公認パーソナルトレーナー

○株式会社オージースポーツ   パーソナルトレーナー部門プログラムアドバイザー
○スポーツトレーナー協会NESTA JAPAN関西エリアマネージャー

京都産業大学法学部卒業
大学を卒業後、フィットネス業界に入り、90年代に関西エリアでは希少なパーソナルトレーニングを店舗へ導入。
エアロビクス養成コースでのS&Cや専門学校で講師も担当しながら毎月100セッション以上の指導をコンスタントに行っている。
これまでの経歴を雑誌「NEXT」や「フィットネスジャーナル」で紹介される。
協会や大手フィットネスクラブでの指導者養成も手がける。


※)詳しくはCONTENTS内のプロフィールをご覧くださいませ

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