【0023】35歳からのちょっと本気の実践肉体改造 ダイエットシリーズVol.9

ダイエットシリーズその9「脂肪の摂取量を抑え、質を高める方法

シリーズ8で肉体改造、ダイエットの鍵を握る「脂質」は量のコントロールと質の向上が重要だと書きました。どんな食品に、どの程度の脂肪が含まれ、質の良い脂肪を含む食品は何であるかを知らなければ選びようがありませんので、整理してみたいと思います。
【油脂類】
バター1かけら(8g)で7g程度の脂質
サラダ油、オリーブオイル大さじ1で12g
市販のノンオイルでないドレッシング大さじ1で6g

【卵・乳製品】
卵1個、普通牛乳200、プロセスチーズ1個が6g程度
低脂肪乳200だと3g程度

【魚類】
鮭、鯖、さんまなどの青魚は比較的脂肪が多く、1キレ15g前後
マグロはトロの部分になると、刺身4切れで15g

【肉類】
牛サーロイン1枚(150g)だと25gもあるが、ヒレは10g程度
豚はトンカツ用ロース1枚(150g)だと40g近いが、モモだと10g、ヒレだと8gと部位によって大きく異なる。
鶏は皮をはぐと全体的に脂肪は少なくなる。
100g当たりでモモは8g、胸は3g、ささみは1g未満

【その他】
豆腐は1丁あたり10~15gでやや高いが大豆由来の脂肪なので質的に良い
ナッツ類は一つかみ30g程度で、15~20gと高脂肪だが、必須脂肪酸を含むので質的は優秀な食品。

 脂質を多く含む食品は良質の「たんぱく質」を多く含む食品でもあることが分かると思います。たんぱく質も必要、でも余分な脂肪は・・・となりますが、肉であれば部位を選ぶ、1回に食べる量を把握する、調理方法を工夫することで、余分な脂質摂取は抑えることが可能です。
パーソナルトレーナー紹介

高津 諭

Author:高津 諭
広島県出身
大阪・兵庫を中心に活動するパーソナルトレーナーです。
「食」「鍛」「整」をキーワードに、引き締まったカラダ=LEANBODYな体作りを実践・指導中。
あなたに適した筋トレの方法と、ダイエットの内容をわかりやすく伝えます。プロポーション改善、健康と競技力向上、目標とする身体作りをサポート

★トレーニング指導暦18年
■NSCA-CPT取得 
■NSCA-CSCS取得
■JFSA-トレーニング指導士取得
■NESTA-パーソナルフィットネストレーナー取得
■JATI-トレーニング指導者取得
■食アスリート協会・ジュニアインストラクター
■健康食育ジュニアマスター
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○GOLD'S・GYM公認パーソナルトレーナー

○株式会社オージースポーツ   パーソナルトレーナー部門プログラムアドバイザー
○スポーツトレーナー協会NESTA JAPAN関西エリアマネージャー

京都産業大学法学部卒業
大学を卒業後、フィットネス業界に入り、90年代に関西エリアでは希少なパーソナルトレーニングを店舗へ導入。
エアロビクス養成コースでのS&Cや専門学校で講師も担当しながら毎月100セッション以上の指導をコンスタントに行っている。
これまでの経歴を雑誌「NEXT」や「フィットネスジャーナル」で紹介される。
協会や大手フィットネスクラブでの指導者養成も手がける。


※)詳しくはCONTENTS内のプロフィールをご覧くださいませ

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