【0025】35歳からのちょっと本気の実践肉体改造 ダイエットシリーズVol.11

ダイエットシリーズその11「食事の基本と3大栄養素まとめ

 連載11回目を迎えました。これまで継続して読んでこられた皆さんはダイエットするうえでのおおよその食事戦略は見えてきたのではないでしょうか?
 カロリーを見積もる上でも3大栄養素の話がダイエットでは必ず出てきます。食事というのは別に栄養素をそれぞれ個別に考えて食べてるわけではありませんが、おおよそ理想的な数値というものは示されているのでそれを参考にしない手はないでしょう。
3大栄養素が身体のエネルギーを生むもっとも基本的な栄養素でありカロリーを持っているから度々登場するわけです。
 ・お米やパンの中心的栄養素である「糖質」=4Kcal/g
 ・筋肉づくり髪の毛やお肌の材料である「たんぱく質」=4Kcal/g
 ・貯蔵効率の良いエネルギー、細胞膜の材料である「脂質」=9Kcal/g

1日の食事でとるべき量と割合は、
・糖湿=300~400g=1200~1600Kcal相当
・たんぱく質=50~100g=200~400kcal相当
・脂質=50~70g=450~630Kcal相当

トータルで1850~2650Kcal相当。これが一般的な範囲になると思います。幅があるのは当然、体格や年齢、活動量が違えば必要量、許容量が変わるからです。
これをみるとお分かりのように、1日のカロリーの少なくとも半分は「糖質」からとることが理想的なのです。その中でもお米やイモ、豆などのでんぷん質が中心になることが望ましいのです。
 あなたの食事を今一度見直してみてください。油の比重が多くありませんか?米やイモよりも砂糖などの食品が多くなっていませんか?良質のたんぱく質はとれていますか?

 ダイエット=食べ物減らそう!と考える前に必要なものをバランスよく取っていく形をまずは作っていきませんか?
 イメージしてくだい。ご飯、豆腐や野菜のたっぷり入った味噌汁、焼き魚、漬物・・・シンプルだけどバランスも取れているような気がしませんか?
1日1回はこのような食事をどこかでとりいれたいものです。
パーソナルトレーナー紹介

高津 諭

Author:高津 諭
広島県出身
大阪・兵庫を中心に活動するパーソナルトレーナーです。
「食」「鍛」「整」をキーワードに、引き締まったカラダ=LEANBODYな体作りを実践・指導中。
あなたに適した筋トレの方法と、ダイエットの内容をわかりやすく伝えます。プロポーション改善、健康と競技力向上、目標とする身体作りをサポート

★トレーニング指導暦18年
■NSCA-CPT取得 
■NSCA-CSCS取得
■JFSA-トレーニング指導士取得
■NESTA-パーソナルフィットネストレーナー取得
■JATI-トレーニング指導者取得
■食アスリート協会・ジュニアインストラクター
■健康食育ジュニアマスター
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○GOLD'S・GYM公認パーソナルトレーナー

○株式会社オージースポーツ   パーソナルトレーナー部門プログラムアドバイザー
○スポーツトレーナー協会NESTA JAPAN関西エリアマネージャー

京都産業大学法学部卒業
大学を卒業後、フィットネス業界に入り、90年代に関西エリアでは希少なパーソナルトレーニングを店舗へ導入。
エアロビクス養成コースでのS&Cや専門学校で講師も担当しながら毎月100セッション以上の指導をコンスタントに行っている。
これまでの経歴を雑誌「NEXT」や「フィットネスジャーナル」で紹介される。
協会や大手フィットネスクラブでの指導者養成も手がける。


※)詳しくはCONTENTS内のプロフィールをご覧くださいませ

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