【0007栄養について3】たんぱく質

【たんぱく質】

 1g当り4kcalのエネルギーを持ちますが、エネルギー源というよりは体の各組織を構成する材料として重量です。髪、皮膚、つめ、血液、筋肉、脳、…そのほか抗体、ホルモン、酵素すべてたんぱく質で作られます。サプリメントでおなじみの「プロテイン」はたんぱく質のことです。
  たんぱく質は20種類のアミノ酸を組み合わせて出来ており、そのうち9種類は体内で合成できないため食品から毎日摂取する必要が生じます。9種類の不可欠な アミノ酸をすべて含む食品を完全たんぱく質食品といい、卵・乳製品・肉・魚などが代表格です。不可欠アミノ酸が8種類以下のものを不完全たんぱく質食品といい、お米、豆類、野菜等は少量でしかも不完全なたんぱく質しか含みません。減量中でも肉や乳製品といった完全たんぱく質食品をまったくとらないというのは問題があるということです。
 たんぱく質摂取量の目安は成人男性70g、女性55gといわれています。運動量やその他の栄養素の摂取状況により必要量も異なります。筋力トレーニングなどをされている方は、1,5倍~2倍の摂取が必要とされています。良質のたんぱく質の多くは動物性食品で、脂肪を含みますので、減量目的であれば、より低脂肪な物、より良質の油を含むものを選んで食べるように心がける必要があります(鶏もも肉⇒ささみ、肉⇒魚…)。
パーソナルトレーナー紹介

高津 諭

Author:高津 諭
広島県出身
大阪・兵庫を中心に活動するパーソナルトレーナーです。
「食」「鍛」「整」をキーワードに、引き締まったカラダ=LEANBODYな体作りを実践・指導中。
あなたに適した筋トレの方法と、ダイエットの内容をわかりやすく伝えます。プロポーション改善、健康と競技力向上、目標とする身体作りをサポート

★トレーニング指導暦18年
■NSCA-CPT取得 
■NSCA-CSCS取得
■JFSA-トレーニング指導士取得
■NESTA-パーソナルフィットネストレーナー取得
■JATI-トレーニング指導者取得
■食アスリート協会・ジュニアインストラクター
■健康食育ジュニアマスター
    ・
    ・
○GOLD'S・GYM公認パーソナルトレーナー

○株式会社オージースポーツ   パーソナルトレーナー部門プログラムアドバイザー
○スポーツトレーナー協会NESTA JAPAN関西エリアマネージャー

京都産業大学法学部卒業
大学を卒業後、フィットネス業界に入り、90年代に関西エリアでは希少なパーソナルトレーニングを店舗へ導入。
エアロビクス養成コースでのS&Cや専門学校で講師も担当しながら毎月100セッション以上の指導をコンスタントに行っている。
これまでの経歴を雑誌「NEXT」や「フィットネスジャーナル」で紹介される。
協会や大手フィットネスクラブでの指導者養成も手がける。


※)詳しくはCONTENTS内のプロフィールをご覧くださいませ

カウンター

メールで問い合わせる
LEANBODY(S)TYLEパーソナルトレーニングへのお申込み、お問い合わせはこちらです

名前:
メール:
件名:
本文:

LEANBODY(S)TYEパーソナルトレーニングサービス・目次一覧
管理人が運営するブログ